続、眼科へ

2011/05/27
本日は
晴天のキラキラではなくて
雨降りで薄暗い天気なので

飛蚊症を診断するための
検査を受けてきました

その検査の名前は

「散瞳眼底検査」

午後からの診察に
出向きました

眼科に到着後
受付を済ませて
待合室で待ちます

約5分後に
看護師さんが来られて
瞳孔を開けるための
特殊な目薬(散瞳薬)を
してくれました

さらに
約10分後
2度目の目薬をします

完全に瞳孔が開くまで
約30分ほど
待合室で待ちます

その間
少しずつ
近くの視点が
合わなくなっていくとともに
待合室の中が
明るく感じるようになりました

約30分後
看護師さんが
ペンライトを持って
待合室に来られて
瞳孔の状態を確認後
診察室に呼ばれて
眼底検査が始まりました

眼科医の持っている
ライトを見つめながら
目線を眼科医の言われる通り
360度ぐるりと回して
検査は終了です

時間にして数分間
ライトを見つめているだけなので
とにかくまぶしいだけで
痛みは全くありません

診断結果は

「生理的飛蚊症」

病的な初期症状ではありませんでした

さて
診断結果も良好
散瞳眼底検査も
数分で済みましたが

これからが大変です


散瞳薬で開いた瞳が
元の状態に戻るまでに
3~4時間かかります
その間
目の状態は現状のままです

20110527_001.jpg

写真がその瞳孔が
開いた状態です

黒目の中の
さらに黒い部分が
大きくなっています

現在の状態は

近くのものは
ピントが合わない

遠くのものは
かろうじてピントが
合っている

周囲が微かにまぶしい状態です

今日の天気が
雨で薄暗い天気でよかったです
晴天で太陽が出ていたら
もっとまぶしかったに違いありません


よって
車の運転はしない方がいいですね
なにせ物がぼやけているうえに
晴天ですとまぶしいから

自宅へ戻り
1時間後も
2時間後も
目の状態は変わらず

部屋が暗くなったので
電気をつければ
まぶしくて
目をあけてられない

まぶしさが
徐々に感じなくなってきた頃の
約2時間30分

突然
近くの物が
くっきり
はっきりと見えました
20:08 健康状態
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