伊勢湾岸道って

2013/07/06
家族でお出かけした

ラグーナ蒲郡
ジブリがいっぱい
立体造型物展

蒲郡までは

東名阪道
伊勢湾岸道
東名高速

を利用していきました


その様子は
6月30日のブログ
「ジブリがいっぱい」で

さて
伊勢湾岸道の話題ですが
6月30日のブログでも
触れたように
伊勢湾岸道には
不思議な道路標識があります

それは制限速度の標識です

20130630_050.jpg

最高速度とは
文字通り車が出せる最高速度です

最低速度とは
最低でもこの速度で車は
走行しなければなりません


20130630_011.jpg

問題?の写真です
赤マルで囲んだ標識

伊勢湾岸道の
ある区間に表示されている
速度制限の標識です
珍しく3個並んでいます

普通は1個だけ
表示されていますが
この区間は3個です

なぜ?





実は
伊勢湾岸道

この区間

東海IC ~ 飛島IC間は
高速道路ではなくて
一般国道なのです

高速自動車国道に並行する
一般国道自動車専用道路


ということになっています

事業路線名は

名古屋環状2号線
国道302号線
伊勢湾岸道路


です

その証拠がこちら

20130630_004.jpg

写真の風景は
下り車線の東海ICの
ランプ合流部分です

ここに
このような標識があります

20130630_005.jpg

「ここから一般有料道路」の標識

ちなみに
上り線は
飛島ICにあります

一般道路なので
速度制限の標識が
3つ並んで
設置されています

左から
最低速度 50km/h
大型貨物等・三輪・牽引の
最高速度 80km/h
そして
それ以外の車種の
最高速度 100km/h

この標識がないと
一般道なので
最高速度が
法定速度の
60km/hに
制限されてしまいます

つまり
道路標識によって
一般道路を
高速道路にしているのです

その証拠の一つが
最低速度の標識があること

高速道路では
法定で最低速度が決まっていて
50km/hになっています

一般国道を
高速道路に
格上げするため
ここには
最低速度の標識が
あるのです

一方
下り線の
飛島ICには

20130630_006.jpg

ここから
高速道路であることを
宣言する標識があります

20130630_007.jpg

「ここから高速道路」標識

上り線は東海ICに
あります


ここからは
正真正銘の高速道路です
法定路線名は

近畿自動車道
名古屋神戸線

新名神高速です

ちなみに
豊田東JCT~東海IC間の
法定路線名は

第二東海自動車道
横浜名古屋線

この
第二東海自動車道
横浜名古屋線ですが

御殿場JCT~三ケ日JCT間が
新東名高速道路として

豊田東JCT~東海IC間が
伊勢湾岸自動車道として
共用中ということになっています
21:04 家族でお出かけ