地下鉄パニック映画

2006/09/10
昨日は出勤日だった。

ただいま夏休み真っ只中!

レンタル屋で借りてきたDVDを見た。

「交渉人 真下正義」

踊るシリーズの続編?
スピオフ映画というらしい。
前から見たいと思っていた。

踊るファンのなんてつとしては
密かにDVDの購入も考えていたりする。

話は、地下鉄のパニック映画的なストーリー。
クモE4-600が地下鉄の中を暴走する。

コレを見たなんてつは、
(映画の感想ではないよ!)

「脳味噌、パニック」

「思考回路、暴走」

SF映画的みれば面白い?かな??????
でも、現実的には不可能。
映画のなかで脇線って呼ばれていた線路も確かに地下鉄には存在しているが、肝心なのは、

「誰が線路のポイント切り替えてるのよ」

ポイント勝手に切り替えられないでしょ!

「どこ走ってるのよ!」

って感じ。

本来なら総合司令室でポイント制御してるはずだが、
映画の中で出てきたATOはその機能がないのかも?
機能がないにしろ、ATOが故障中でしろ、
そのような場合は、普通ポイントの切替は
駅でするもんだ。
映画の中で共犯者はいない。単独犯と言っていたが、間違いなく
ポイントを切り替えてクモE4-600を脇線に逃がしていた
共犯の駅員がたくさんいたはずである。

それと通称線引屋の熊沢さん
あなた一人で8路線2分間隔で走っているダイヤの建て直しは
不可能と思うのだが。

そもそも、鉄道ヲタクから見れば
東京トランスポーテーション・レールウェイ
自体の想定がめちゃめちゃだ。

オ、オット~!
こんなことを書いているからヲタクは嫌われる!
のか!!!!
00:00 鉄道