お受験

2006/11/01
今日はお受験である。
なぜか、朝からお腹の調子が悪い。
試験会場に着くまで一苦労した。
とても疲れた。

さてさて、
昇職試験のほうはというと、
試験時間は2時間。
1時間30分後からは退出可能である。
試験の説明(毎年同じ内容)が行われたのち、
試験開始!

さあ!脳みそフル回転!
浅漬け状態の記憶を呼び戻す。
しかし、一問目から大問題発生。
全くわからない。その後もわからない問題が出ている。

試験勉強用に集めた資料や教科書?以外のところから
出題されているから当然と言えば当然。

(だって勉強してません。漬け物の材料に入っていません。)

全く初めて読む文章である。
しかも、その資料を集めることも不可能?

(その文章を書いた本すら職場にありません)
(出題者の手持ち資料で問題を作成している?)

いつもこのような感じで受験している。

さて、
出来る範囲の回答を導きだし
答案用紙に書き込む。
これ以上、考えてもわかるはずもないので

(読んだこともない、記憶にもない文章の穴埋めは出来ません)

1時間30分後の退出許可合図で、そそくさと試験会場を後にする。
今回の試験は何点取れたのだろう。

いつものことだが、この試験
答案用紙も戻ってこなければ、
点数も上司に聞きに行かなければ教えてくれない。
どこが間違っていたのか、
どれが正解だっかのかもわからない。
よって、再度、同じ問題が出てきても、
答えた回答が正解だという補償はない。
つまり、言い換えれば間違っている回答を
していれば、それを永遠に繰り返すことになるという
とんでもない試験である。

会社も最近は、このことに気づいたのか?
1年後に正解が記載された答案用紙を配布している。

ソレとこの試験。
お題目は昇職試験なのだが、試験で好成績を収めても
それだけで昇職することはまずない。
年功序列の昇職制度のしがらみ?で順番が来ないと昇職しない。
昇職する年頃になれば、それなりの点数さえ取っていれば昇職する。
00:00 仕事