今回は

2010/11/16
本日
右下の親知らずを
抜歯する予定でした

左下の親知らずは
9月7日に抜歯しました

今回ですべての
親知らずを抜歯するはずでした


今回の右下の親知らずも

水平埋伏智歯(すいへいまいふくちし)

です

前回同様
時間がかかりそうです


予約時間に歯医者へ
治療室に入り先生が来て
いよいよ手術開始!


と思いきや?
まず説明からです

どうも右下の歯は
レントゲンの
2次元画像で見ると
歯の根っこが
下あごの神経(下歯槽神経?)と
重なって見えており
抜歯時に神経を痛めるかも?という
リスクがあるらしい

リスクがあるというだけで
今回の抜歯で
そうなると言うわけでなく
何事も起こらない
つまり
神経を痛めることがないかも
ということらしい

CT映像(3次元映像)を見れば
はっきりしたことが言えるみたいでしたが

よって
治療方法としては

1.リスクを承知の上で抜歯する
2.歯冠部のみ摘出して根っこを残す

2つの方法があるらしい

根っこを残しても問題はなく
数年後?根っこが浮いてきて
抜歯しやすくなることもあるとか

また
根っこを残したことによる後々のリスクと
このまま抜歯したときのリスクを比べると
雲泥の差があるらしく
無理に抜かないほうがよい感じを受けた

前回
左下の親知らずを抜歯したときに
下あごの骨も固いらしく
その上親知らずと骨が
くっついていたらしい

(前回それで時間がかかった?)

よって
リスクを承知の上で
抜歯するのではなく
安全策ということで
歯冠部分のみ取っていただきました


まあ
今回の親知らず4本抜歯の
ことの始まりは
親知らずと手前の奥歯が虫歯になり
他の親知らずも虫歯になっていたので
なるべく早めに処置(抜歯)したほうがよいと
言われたからで
急を要する抜歯ではなかったので
根っこの1本ぐらい残しておこうかな
23:59 出来事